WA 2050Sは、WA 6000(濁度計・色度計)と接続することで、測定の自動化・省力化を実現するオートサンプラーです。本体のターンテーブルには、トールビーカーで50検体の試料をセットすることが可能。ボタンひとつで校正・給水・測定・排水・洗浄を繰り返し、自動的にすべての試料を測定します。pH測定仕様・TOC(全有機体炭素)測定機能などのオプションも充実した、拡張性の高いオートサンプラーです。
WA 6000での多検体測定の自動化・省力化を実現する オートサンプラー。
1検体の色度・濁度の測定時間が約90秒と高速(PH仕様は約5分)。
校正・給水・共洗い・測定・排水・洗浄といった 一連の作業を完全自動化。
大きさ・重量
■標準仕様 大きさ:W 722mm × D 640mm × H 695mm 重量:40kg
■pH仕様 大きさ:W 850mm × D 640mm × H 695mm 重量:47kg